山形敦子
Atsuko Yamagata

 6室 もみ

Web

 1982年、北海道生まれ。長くフィリピンに住んだ後、2021年に群馬県に移住。群馬県中之条町在住。日本とフィリピンで主に作品を発表している。中之条ビエンナーレ2023でのリサーチをきっかけに、2024年より中之条町の文化財専門委員も担う。
 接着剤や手漉き紙、糸、布など様々な素材を使用し、平面作品やインスタレーション作品を制作。顕微鏡で見る細胞や微生物のイメージ、民話や土地の記憶などにインスピレーションを得ながら、生命のかたち・制作する土地における過去と現在への繋がりを作品にする。

近年の展覧会や仕事に、:国際現代芸術祭中之条ビエンナーレ2017、2019、2023、2025、国際アートフェアTokyo Gendai2025(横浜)、現代アートギャラリーThe Drawing Roomでの個展
(フィリピン・2025)、富士の山ビエンナーレ2024(静岡)の他、アーツ前橋・宇都宮美術館でのワークショップ(2024)、高崎駅140周年記念SLヘッドマークのデザイン制作(2024)、四万温泉
「湯の宿 山ばと」でのアーティストルームの制作(2023)など。
2022年ソヴリン・アジアン・アートプライズ(香港)にてフィイナリストに選出される。
2025年10月、前橋のアートフェス「River to River 川のほとりのアートフェス」に参加する。